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バルニバービ リクルーティング

MESSAGE from STAFF活躍する先輩社員からのメッセージ

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  • _ シェフを志した経緯は?

    自分の考えたもの、携わったもの(料理・メニュー)が、お客様に届いて、 お客様が「美味しい!」と笑顔になる。その笑顔を見ることがクセになり、いつのまにか その喜ぶ顔、嬉しそうな笑顔を見るために毎日メニューを考え、素材にこだわり、 料理に工夫を凝らすようになっていました。

    _ BBBへ入社したきっかけは...

    「おもろい会社やねん。ここで一緒に、おもろいことやろーや。」と、 元々バルニバービで働いていた知り合いのシェフに、誘われた事がきっかけで佐藤社長に直接会い、 話を聞いてみてなんか分からんけどワクワクして、おもろそうやなと直感した。 少し迷いはあったが、それまで勤めていたところを辞めバルニバービに入社することに決めました。

    _ 総料理長とはどんな役割?

    「各店毎にコンセプトの違うバルニバービのお店では 提供してる料理も、価格も、内容も様々。 その各店のメニューは各店シェフの責任の元、考案されますが 試作から原価管理、コストパフォーマンスまで各店&企画部と連動し 満足のいくメニューラインナップを考えます。

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  • また、新店舗の立ち上げや、新業態のメニュー提案に関しては グループ内でのキッチンスタッフのポジションバランス(人事)など 各店に出向いては、シェフから入りたての新人スタッフまで なるべく話をする時間を取る様にしてます。
    衛生管理や食材管理、料理指導などなどキッチンに関わるすべてです。

    最近特に力を入れているのは 食材探しです。美味しい良い食材&仕入れ先があると聞けば 現地まで行きます。 時に農家の方にお願いして、希望の野菜をつくって頂く事もあります。

    また、社員、アルバイト関係なく話をするときなどは、 上から頭ごなしに話をするのではなく、それぞれの立場や感情を出来るだけ想像、理解できるように スタッフ達と目線を合わせること、それがとても大切なことだと思っています。 また、そのスタッフ皆が笑顔でいられることも大切。そのために自分が何をしたらいいかを常に考えています。

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  • _ BBBでの思い出、印象深い経験は?

    キッチンスタッフ数名を伴っての海外研修です。 年に一度は数名のキッチンスタッフが 海外(パリ、ロンドン、NY,ローマ、ナポリ、バルセロナなど)に視察研修旅行に行きます。
    今年はパリ、ロンドンに行きました。
    昨年はパリのアパルトマンを1週間借り、キッチンスタッフ5名で 食べ歩き、マルシェ(市場)へ買い出しに行ったり、戻ったらその味を再現してみる。
    いつもは各店バラバラに働いてるシェフ達が この研修で情報交換や、日々の同じポジションでの立場や悩みを 共有しその後の進み方の大きな糧にする。
    世代を超えて、でも同じ食という共通の目的をもった者たちとの 海外研修はなかなか味わえない貴重な経験だと思います。

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  • _ 苦しかったこと、乗り越えなければならなかったことはありますか?

    ひとつの目標に進むべく、守るべき事が膨れ上がった時に どれだけ自分自身が冷静で居られるかという心の有り方や、葛藤。

    _ 大筆シェフにとっての「なりたい自分」とは?

    仕事も、プライベートも充実していると言っている自分。

    _ バルニバービで働きたいと思っている人にメッセージ

    やればヤル程、ガンバレば頑張る程、自身の夢「なりたい自分」に近づく、 それに共感した仲間が 更に導いてくれる会社です。

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バルニバービ執行役員、バルニバービ総料理長 大筆 秀樹 Hideki Ofude

2001年8月 バルニバービ入社
2011年4月 総料理長に就任
2011年7月 バルニバービ執行役員に就任

* 好きな言葉 「緊張と緩和」 ここから何か生まれると思っています

* 影響を受けたシェフ 「ミッシェル・ブラ」 ミッシェル・ブラの料理を体験して、大きく考え方が変わりました