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Webの穴からこんにちは

vol.2_インターネットを説明できる人は手をあげてください

カマタン

こんにちは!カマタンです。「Webの穴からこんにちは」第2回です。今回はインターネットについてお話することにしました。

「インターネット」とは何か。

インターネットがなければ、今こうして皆様に記事を読んでいただくこともできないですし、お店のHPも見ていただくこともできません。インターネットの正体とは…!?

インターネットの仕組み

インターネットとはそのまま訳すと「相互に接続された(inter)情報通信網(network)」です。もともと研究機関などが上記の新しい通信システムの方法で独自のネットワークをつくり情報を交換していました。ざっくりいうと、そのネットワークを世界規模で繋げようぜ!っていって繋げちゃったのがインターネットです。それぞれ存在していたネットワークを接続した。それこそがインターネットの正体です。

さて、世界中と繋がることができるインターネット。これを商売にする人たちが登場しました!それが「インターネットサービスプロバイダ」です。いわゆる「インターネット接続事業者」ですね。私たちは彼らと契約することによって自身のデバイス「スマートフォン」や「パソコン」をインターネットに接続することができるのです。

インターネットがもたらすもの

インターネットができたことによって、お店のHPや情報を皆さんに知ってもらうことができるようになりました。さらに今や当たり前のように使用している「メール」もインターネットを介しています。

大阪南船場から始まったバルニバービの店舗経営数は2019年4月末の時点で89店舗。インターネットがなければ全国のさまざまな場所で頑張る大切な仲間たちとのコミュニケーションも難しいものになっていたでしょう。

インターネットがあるからこそ例えばシェフたちが食材について情報を共有したり、少し違った目線でアドバイスが欲しいときに他の店舗のスタッフに連絡することができる。さらにバルニバービではスタッフのみが使用できるチャットアプリを活用しています。お客様から言われて嬉しかったこと、特別に行ったイベント、新しく開発したメニュー…さまざまな情報を共有し刺激し合っています。社長が「いいね!」することも。

「繋がれる」って本当にすごいことです。「楽しさは倍に、悲しみはみんなで分かち合おう」を地でいくシステムかもしれませんね。

さて、まとめです。
インターネットとは「様々なネットワークが接続された集合体で、まだ見ぬ世界の誰かと繋がることができるシステム」としましょう!

では次回、「プログラミングってなんぞや」で会いましょう!

参考:
Wikipedia 「インターネットの歴史」
総務省 「国民のための情報セキュリティサイト」

※「Webの穴からこんにちは」はあくまでカマタンの考えであり、正確に言うとちょっと違うということもあります。が、概ねは合っているはずですので、広い心で受け止めてください。

この記事を書いた人 & 編集後記

カマタン

バルニバービに出戻ってまいりました。カマタンです。Webの学校に通いながら、Webチームでできること、役に立てること、新しいことに挑戦できたらと思います!