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RIDE

地域に愛されるお店とは?『バンビーノピッツァニア』in RIDE

カマタン

8月19日、天王洲アイルにOPENした新業態・オーシャンスタイルレストラン「RIDE」。350席からなる広々とした店内には水辺からの心地よい風が流れ込む。田町と日本橋からクルージングで店前まで乗り付けられるプランもあり、ゆったりとした贅沢な時間を提供している。OPEN初日にはカップル、ファミリー、ご友人など多くの方がご来店くださった。そしてランチのピークをすぎた頃開催されたのが子どもたちを対象とした子供ピッツァ教室『バンビーノピッツァニア』だ。どんな想いが込められているのか?

天王洲アイル「RIDE」という場所

天王洲アイルは東京都品川区東品川の臨海部に位置する、再開発街区。アイルとは英語で「島」を意味しており、水と緑に囲まれた心地の良い場所だ。運河沿いのおしゃれな空間はアーバンリゾートとして多くの人に憩いの場として親しまれている(@TENNOUZより)。

カップルや夫婦からおしゃれなデートスポットとして人気が出ている傍、環境の良さから若いファミリー層に居住地として選択されているのも特徴の一つだ。

RIDEは350席にも及ぶ広々とした空間を活かし、カジュアルダイニング、スタンディングバー、キッチン前カウンター、運河を目の前にしたオープンテラスとさまざまな顔を持つレストラン。おしゃれデートを好むカップルにも小さなお子様がいるファミリーの方にもゆったりと食事を楽しめる空間になっている。

バルニバービが『バンビーノピッツァニア』を開催する理由

8月19日OPEN当日、RIDEで開催されたイベントは子供ピッツァ教室『バンビーノピッツァニア』だった。これまでピッツァオーロのいる店舗などで幾度となく開催されてきたバンビーノピッツァニアだが、規模などは店舗ごとに違う。今回RIDEで開催したバンビーノピッツァニアには3家族、計4名の子どもたちが参加した。バンビーノピッツァニアの生みの親でもある当社 社長室 室長 坂本は下記のように語った。

坂本:地域に愛されるお店って何かな、何ができるかなって考えたときに生まれたのが『バンビーノピッツァニア』です。家族だったりカップルだったり、また店舗ごとでできることは違うし考えられるイベントも違うけど、RIDEのある天王洲アイルは若いファミリー層も多く子どもも多い。ピッツァ職人体験というのは純粋に子どもに楽しんで欲しいという想いが込められているから、今回は『バンビーノピッツァニア』がいいと思いました。

ピッツァオーロから学ぶピッツァづくりの楽しさ

RIDEで行われたバンビーノピッツァニアでは生地を伸ばすところから始める。1回に2人という少人数で、スタッフがつきっきりでアドバイスをする。最初は大人たちに囲まれて恥ずかしそうだった子どもたちも生地に触れると次第に元気よく、前のめりに参加していたのが印象的だ。自分の順番が来るまではしっかりとお友達を応援しているのも微笑ましい。お父さんお母さんは我が子の楽しそうな顔をパシャリと写真に収めることを忘れない。

伸ばした生地にはRIDEが用意した具から好きなものをのせていく。オーブンは熱く熱せられているのでピッツァオーロが担当。焼き加減を見ながら、丁寧に丁寧に焼き上げていく。

自分の好きなものをのせていくので1枚1枚が違うピッツァ。世界で一つだけのオリジナルピッツァのできあがりである。焼けた後は、自分でカッターを使いお友達やお父さんお母さんと一緒に食べる。子どもたちは皆「楽しかった」と笑顔。「またやりたい。自分でつくったのは美味しい」と話しながら焼きたてのピッツァを頬張っていた。

お父さんお母さんに話を聞くと、きっかけはRIDEオープン前に配ったチラシだという。「見てすぐ電話しました」とピッツァを嬉しそうに食べる。「子どもがつくったピッツァを食べるのはまた特別な体験です。本格的にピッツァをつくる機会はなかなかないし、本人も料理がとても好きなので今日をすごく楽しみにしていました」と笑顔、お父さんお母さんも「またあったら来ると思います」と楽しんでくれた模様だ。

RIDE ピッツァオーロ 徳井はバンビーノピッツァニアについて下記のように話す。

徳井:バンビーノピッツァニアをやるにあたってまず思ったことは「子どもたちに楽しんで欲しい」ということ。調理場に子どもを入れることの難しさはあるけれど、少人数制にすることでしっかりとスタッフでフォロー。自分も教えていて楽しいし、ピッツァづくりの楽しさを子どもたちに伝えたい。そして、ピッツァを、お店を好きになってまた来てくれたらなと思います。

バルニバービでは場所や形態は違えど、全店「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」をテーマにしている。長くその地に根ざし、地域の方々に愛されるお店。そのためにできることを各店常に考え、バンビーノピッツァニアのようなイベントから定番のメニューまで愛される工夫が散りばめているのだ。今日の子どもたちの笑顔がこれから積み重ねていくRIDEの歴史の大きな糧になっていく。


オーシャンスタイルレストラン
RIDE (ライド)
ride-tennoz.tokyo
運営会社:バルニバービ ウィルワークス 株式会社

天井高く開放感あふれるカジュアルダイニング、心地よいサウンド共に気軽に一杯飲めるスタンディングバー。ライブ感あふれるキッチン前カウンター。そして運河を望む広大なテラス席は3 本のシグネチャーツリーを中心に、直径6メートルのサークルベンチを置き、緑の香りや季節の移ろいを感じながら人が集う空間へ。料理はイタリアンを主軸に、新鮮な魚介、シェフこだわりの肉や野菜をふんだんに取り入れ、ヘルシーかつスパイシー。エキゾチックなアイテムも盛り込み味もビジュアルも新感覚。美味しい料理、楽しい時間を求めて、思わずカラダを一歩前に乗り出してしまうようなそんなワクワクにであえる場所、オーシャンサイドレストラン。


 東京都品川区東品川2丁目2-24 天王洲セントラルタワーキャナルガーデン1F

[東京モノレール 天王洲アイル駅]中央口より徒歩4分
[りんかい線 天王洲アイル駅]B出口より徒歩6分
[JR品川駅]港南口から徒歩18分・車約8分
[JR大崎駅]東口から車約9分

03.5781.2770

LUNCH [ MON-FRI ] 11:30-14:00L.O. [ SAT,SUN & HOLIDAYS ] 11:30-15:00L.O.
DINNER [ ALLDAYS ] 17:30-22:00L.O.
CAFE [ SAT,SUN & HOLIDAYS ] 11:30-22:00L.O.

この記事を書いた人 & 編集後記

カマタン

元バルニバービの外部ライター。主に取材記事を書いています。 食べることと本を読むことが大好きです。悩みは甘えきったこのボデー。10年ほどダイエットをしております。そしてここにきて6kg減!あと10kg落とします!そんな私をどうぞよろしくお願いいたします。

とにかく子どもたちがとっても楽しそうで、私もついニヤニヤしてしまいました。そして、美味しそう…。広々とした店内で、見守るスタッフも多く子どもたちが自由に楽しめていたのが印象的でした!取材、お話を聞かせてくれた子どもたち、お父さん、お母さん、RIDEスタッフの皆さんありがとうございました!!