BALNIBARBI RECRUITING 2018

バルニバービのナウをお届け!
2019.02.22 前回も大反響だったメシ通にて リバヨンアタックの料理長・ヒトオサのレシピ記事公開!! https://t.co/kWyVXdBTju

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バルニバービのスペシャリストたち

サービスも音楽もずっと勉強。 人間てそういうものだと思う。

BALNIBARBI GROUP

顧客満足担当 兼 オルガネット奏者
Riccioni DONATO  [ リッチョーニ ドナート ]

イタリアのROMA、ANGUILLARA SABAZIA出身のドナート。6歳のころからオルガネットに親しむ。大阪、中之島公園内のGARB weeksにてホールスタッフとしてバルニバービで働きはじめる。2017年に大阪、天王寺公園の「青いナポリ インザパーク」へ移動、ユニークな接客と時折のオルガネット演奏でお客さんの心を掴む。

サービスも音楽もずっと勉強。
人間てそういうものだと思う。

イタリアの古楽器、オルガネットはドナートの父親の友人が演奏しているところを、6歳のころに見て、「めちゃおもしろそう!」とゲームをする感覚で始める。教えられたのではなく、自分で遊びながら演奏方法を覚える。「おもちゃみたいに楽しそうだった。すごいインパクト。そこから終わりのない音楽の勉強の始まり。」と笑いながら話すドナート。
イタリアのローマでレストランを営む家に生まれ、自然と料理、サービスを手伝うように。祖父は羊や牛を飼い、自身でソーセージや生ハムをつくっていたそう。「子供の頃からそういことを知っているのはラッキーでした。」
一度、ドナートがオルガネットを演奏し始めると、店内はまるでイタリアのお祭り会場に一変。陽気な雰囲気がお店を包む。ただ、演奏だけではなく普段の接客も実にユニークだ。「いらっしゃいませー、元気? バイバイ! またね!」と平気でお客さんをからかったりする。「普通のサービスじゃなくて、楽しいサービスがしたい。お客さんも人間だから、友達のように接したい。仲良くしたい。仲良くなったらもっと楽しいサービスができる。」こちらもずっと勉強中、ドナートのオリジナルサービスを目指す。

ゼロから、日本に助けられた。
ありがたい、と思っている。

イタリアで日本人の奥様との結婚を機に来日。一度はイタリアへ戻るものの、日本の良さを実感する。「子供の調子がイタリアに戻ってからよくなかった。扁桃腺を腫らしたり。でもイタリアでは病院にいってもドクターがいなかったりするんだよ!」再度、日本へ。今度は永住を見据えて家も買うことに。「僕は日本で2年間頑張って働いたら家が買えた。イタリアではそんなことぜったいできない。血縁や友人関係が重要視されちゃうし、遊んでるばかりのフットボールプレイヤーが優遇されるのもおかしいと思う。」まさかのフットボール嫌いを告白。「日本は自分で頑張ったら、ぜったいライフ、大丈夫。だから日本が大好きです。バルニバービには仕事をもらえて感謝しています。何も持たなかった自分が、日本で生活できること。ずっとありがたい、と思っています。家を買ったからだけではなく、ずっと日本で暮らしたいと思いました。」


What's ORGANETTO?

アコーディオンによく似たイタリアの古楽器、オルガネット。お祭りなどでダンスするときに演奏したりと大活躍。陽気な音楽がよく似合います。

実際の演奏はこちらから!
https://youtu.be/3xUP6da2Bw4

この記事を書いた人 & 編集後記

BALNIBARBI GROUP

バルニバービグループで食を通して「なりたい自分」を体現している仲間、「なりたい自分」を邁進している仲間、「なりたい自分」を見つけようとしている仲間のリアルな今の思いや、食に通ずる情報を発信していきます。